2025/04/04 (更新日:2025/04/03)
視力が落ちた!放置は危険!子供の近視進行を防ぐための方法
「うちの子、最近テレビをすごく近くで見るようになった…」
「学校の視力検査で、引っかかってしまった…」
お子さんの視力低下、心配ですよね。特に、スマホやゲームが普及した現代では、子供たちの近視が進行しやすい環境になっています。
今回は、子供の近視が進行することによる問題点、リスク、そして親としてできる対策について詳しく解説します。
子供の近視進行への問題とは?
近視が進行すると、日常生活や学習に様々な悪影響を及ぼします。
✅学習への集中力低下
黒板の文字が見えにくくなると、授業に集中できず、学習効率が低下します。
また、教科書やノートを近くで見ることで、姿勢が悪くなり、肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。
✅運動能力への影響
ボールが見えにくくなったり、距離感がつかみにくくなったりすることで、運動能力が低下する可能性があります。
特に、球技や屋外でのスポーツは、視力が重要になります。
✅日常生活での不便
遠くの看板や標識が見えにくくなると、日常生活で不便を感じることが増えます。
また、暗い場所での視力低下は、転倒や事故のリスクを高めます。
子供の近視進行を放置すると、どうなってしまう?
近視を放置すると、将来的に深刻な目の病気を引き起こす可能性があります。
①将来的な視力への悪影響
子供の頃に進行した近視は、大人になっても進行する可能性があり、特に強度近視は将来的に深刻な目の病気を引き起こすリスクを高めます。
◆網膜剥離
・眼球が伸びることで網膜が引き伸ばされ、裂けたり剥がれたりする病気です。
・視野が狭くなったり、視力低下を引き起こしたりし、最悪の場合失明に至る可能性があります。
◆緑内障
・視神経が圧迫され、視野が狭くなる病気です。
・初期段階では自覚症状が少なく、進行すると視野欠損や視力低下を引き起こし、失明に至る可能性があります。
◆近視性黄斑変性
・網膜の中心部である黄斑に異常が生じ、視力低下や歪みが生じる病気です。
・進行すると、中心部の視力が著しく低下し、日常生活に支障をきたす可能性があります。
②精神的な負担
視力低下は、子供の自信や自己肯定感を低下させ、精神的な負担となる可能性があります。
◆学習意欲の低下
・黒板の文字が見えにくくなると、授業に集中できず、学習意欲が低下する可能性があります。
・また、教科書やノートを近くで見ることで、姿勢が悪くなり、肩こりや頭痛を引き起こし、学習効率を低下させる可能性もあります。
◆運動能力への影響
・ボールが見えにくくなったり、距離感がつかみにくくなったりすることで、運動能力が低下する可能性があります。
・特に、球技や屋外でのスポーツは、視力が重要になるため、運動を避けるようになる可能性もあります。
◆コミュニケーション能力への影響
・相手の表情や動きが見えにくくなると、コミュニケーションが円滑に行えなくなる可能性があります。
・また、視力低下によって、周囲との間に距離を感じ、孤独感や不安感を抱く可能性もあります。
子供の近視進行を防ぐ!親が今すぐできる3つの対策
子供の近視進行を防ぐために、親としてできることはたくさんあります。
1.生活習慣の見直し
・スマホやゲームの時間を制限し、長時間連続して使用しないようにしましょう。
・読書や勉強をする際は、適切な距離と明るさを保ちましょう。
・外で遊ぶ時間を増やし、太陽の光を浴びるようにしましょう。
2.定期的な眼科検診
・定期的に眼科を受診し、視力や目の状態をチェックしましょう。
・早期発見・早期治療が、近視進行抑制に繋がります。
3.正しい姿勢の習慣化
・読書や勉強をする際、正しい姿勢を保つよう意識させましょう。
・姿勢の悪さは、視力低下だけでなく、集中力低下にも繋がります。
姿勢改善で集中力アップ!トムソン整体の効果
姿勢の悪さが集中力低下の一因となることもあります。姿勢改善による集中力向上とトムソン整体についてご紹介します。
【姿勢と集中力の関係】
✨正しい姿勢は脳への血流を促進し、集中力の向上につながります。
✨深い呼吸が可能になり、リラックス効果で精神的な安定を得られます。
【トムソン整体とは】
✨専用のドロップテーブルを使用!骨盤や背骨の歪みを矯正します。
✨痛みが少なく安全!子供にも適用できる手技療法です。
【トムソン整体の効果】
✨姿勢の改善
骨盤を起こして反り腰を改善、骨格のバランスを整えます。
✨神経伝達の向上
集中力や学習効率のアップが期待できます。
まとめ~子供の視力、親子の協力で守りましょう!~
子供の視力低下は、放置せずに早めの対策が大切です。
生活習慣の見直しや定期的な眼科検診、そして正しい姿勢の習慣化で、お子様の視力を守りましょう。
お子様の状態について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
最後までみていただき、ありがとうございました!